校章のロゴ 学 校 通 信 平成29年12月25日
東京都立葛飾盲学校長
山岸 直人
(第10号)

「東京2020オリンピック・パラリンピック」

主幹教諭  小宮山 都美

9月、まだ残暑厳しい中スタートした2学期も、様々な行事と日々の学習の積み重ねを経て、本日終業式を迎えました。保護者の皆様には本校の教育に御理解、御協力いただき、ありがとうございます。本日通知表をお渡しいたしました。子供たちの頑張りを褒め、今後の学習について励ましていただけると幸いです。

 

さて、東京2020オリンピックまであと942日、パラリンピックまであと974日になりました。

東京都では、東京2020オリンピック・パラリンピックに向けて、様々な取組が行われています。御家族で催しに参加された方もいらっしゃるかもしれません。その取組の一つとして、東京都の特別支援学校小学部もマスコット選定のプロセスに参加することになりました。マスコット選定は全国の小学生が行い、特別支援学校小学部も対象となっており、本校の小学部も各学級で、最終候補案の3種類のマスコットから、投票を行います。どのようなマスコットが最終候補案に残ったか、メディアなどで御覧になった方も多いかと思います。

オリンピック・パラリンピックのマスコットには、オリンピック・パラリンピックのビジョンやバリューに加え、開催国の文化や魅力を紹介する存在として、重要な役割を果たしています。

今回、最終候補案に残ったキャラクターには、日本の文化が織り込まれたキャラクターになっています。市松模様、桜、招き猫や狛犬、勾玉、紅白カラーに金の水引など、どれも古き良き日本の文化です。ホームページや本校1階廊下にも最終候補案のキャラクターを掲示してありますので、ぜひ一度御覧ください。

年末年始に御家族で様々な計画を立てていらっしゃることと思います。年末年始の行事の中には、日本の文化に触れる行事が多くあり、子供たちと日本の文化について話題にしていただける良い機会でもあります。ぜひ、様々な物に触れ、感じ、有意義な冬休みをお過ごしください。

 

明日から冬休みに入ります。今季はワクチンの供給不足などで、インフルエンザが流行するのではないか、とも言われております。手洗い・うがい・早めの休息を心がけ、明日からの冬休みが有意義なものになりますように願っております。